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ハードディスクのインターフェイス
インターフェイスとはデータの転送方式の規格ことを指する。
機材同士を接続しようとしたときのコネクタの形状や電気信号の形式などを定めているものだ。
データの転送には、コンピュータ内部のデータ伝送やコンピュータと周辺機器のデータ伝送、コンピュータ間の通信などがある。
これらの用途に合わせて様々なインターフェイスが存在する。
インターフェイスとは二つのものの間に立って情報のやり取りを仲介するもの、といったところであろうか。
ハードディスクをパソコンに接続しようとしたとき、その接続方法にはさまざまな規格がある。
ハードディスクを選定するには、どの規格で接続するのかを考えて選ぶ必要がある。
ハードディスクはパソコンと接続するため接続規格によって、4種類に分類される。
ハードディスクのインターフェイスには、「IDE」、「SCSI」、「USB」、「IEEE1394」がある。
それぞれ「アイディーイー」、「スカジー」、「ユーエスビー」、「アイトリプルイー・イチサンキューヨン」と読みる。
新しくハードディスクを購入する際にはこれらの中から選んでいく。
それぞれのインターフェイスにはメリットもあればデメリットもある。
各規格の特徴をよく踏まえた上でハードディスクを選定していく。
ハードディスクの増設は内蔵型か外付け型か、予算はどれくらいか、転送速度はどれくらい欲しいのか、などをあらかじめ決めておく必要がある。
