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      <title>ハードディスクを知ろう</title>
      <link>http://hdd.reipq.info/</link>
      <description>ハードディスクについて色々調べました。もしハードディスクが故障したら、復旧・復元ができますが、壊れないように使うのも大事ですね。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 31 Dec 2007 09:05:37 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>ハードディスクのデータ復旧</title>
         <description>パソコンを使用していればハードディスク内のデータを誤った操作で消失してしまう、というのはよくあることである。
ハードディスクをフォーマットしてしまったりとか、データをゴミ箱に入れて削除してしまったりなどは、誰でも経験することだと思う。

ハードディスクの中、どこを探しても見つからないファイルや、ハードディスクから削除してしまったけれど、どうしも復活させたいファイルは誰にでもある。
現在ではその多くの場合において復旧する事が可能ですので、慌てずに正確な対応を行うことが必要である。
状況にもよりますが落下や衝撃などの物理的な事が原因となる障害でもハードディスク内のデータを復元することが可能である。

大事なデータが消えてしまった時には、パニックの状態にならず、冷静に対処しすることが大切である。
有料・無料のデータ復旧ソフトがありますので、個人でチャレンジするのも良いでしょうし、業者さんにお願いしても良いであろう。

ただし、個人で行うにしても、業者にお願いするにしても、それぞれにメリット、デメリットがある。
業者にお願いした場合は当然費用が発生する。個人で行った場合は、それほど費用はかかるものではない。
また、個人でチャレンジした場合は、復旧できない可能性がある。（業者にお願いしたら必ず復旧できるとは限りませんが。）

データ修復においては、自分の状況・復元したいデータの種類や特製、費用なども考慮して、個人で行うのか業者にお願いするのかを判断することになると思う。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003ハードディスクの故障</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 09:05:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハードディスクの故障とデータ復旧</title>
         <description>パソコンを使っている時に、突然パソコンから「カリカリ」とか「キリキリ」といった音が聞こえてきたとする。
その後ハードディスクにアクセスできなくなった場合などは、ハードディスクの故障であると考えられる。

ハードディスクの中からそのような音がしている場合は、ディスクを読み取る針の部分がずれてしまい、ディスクに接触して音をだしている可能性がある。
データを誤って消去してしまった場合などは、復旧ソフトなどを使用して、データの復旧を行うこともできる。
しかし、ハードディスク自体が故障したような場合は、専門業者に依頼してデータの復旧を行ってもらったほうがいいようである。

ハードディスクからデータを復旧してくれる専門業者はたくさんある。
専門業者の中にはクリーンルームを備えているところもあるようである。
クリーンルームあると、より安全で、クリーンな状態の中で、緻密なハードディスクの分解及び復旧作業を行えるようになる。
よって、クリーンルールを持たない、普通の空間で作業をしている業者より、より高い確率でデータを復旧できるようである。
また、それなりの技術を持った優秀な技術者がいるのか、いないのかによっても結果が変わってくるという。

ハードディスクのデータ復旧の際は、どこの業者でも同じ、ということではないようである。
どうしても復旧しなければならないデータであればあるほど、専門業者のことをいろいろ調べるべきであろう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003ハードディスクの故障</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 03:48:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハードディスクの故障とデータ復旧費用</title>
         <description>ハードディスクのデータ障害には論理障害と物理障害の２種類がある。

論理障害とはハードディスク自体は故障していませんが、データを読み込むことができない障害である。
具体的には、ファイルシステムの損傷や、ＯＳの不具合、誤操作によるファイル削除などが該当する。

物理障害とは、ヘッドクラッシュやスピンドルモータの故障、電気系障害等などが挙げられる。
論理障害であれば、市販ソフトを利用することによって、データの復旧が可能となるケースもある。
しかし、物理障害が発生したハードディスクは、設備機械の整っている専門のデータ復旧業者へ復旧を依頼する必要がある。

これらのハードディスクのデータ復旧費用はどのくらいかかるのであろうか。
軽度の論理障害であれば、３０，０００円前後でデータの復旧ができるようである。
重度の論理障害であっても５０，０００くらいで済むようである。
また、１日程度あればデータの復旧はできてしまう。

しかし、データが物理障害であった場合には費用がかさみる。
軽度の物理障害であっても１００，０００円前後はかかるようである。
重度の物理障害であれば４００，０００円を超えるようである。
データの復旧に専門の設備機械が必要なためである。

ハードディスクのデータ復旧費用が４００，０００円を超えてしまうのであれば、新しいパソコンが十分に買える金額である。
どうしても復旧しなければならないデータであるならば仕方ない。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003ハードディスクの故障</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Dec 2007 22:32:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハードディスクのクラッシュ</title>
         <description>ハードディスクの中身は、回転する記録用の磁気円盤、振り子のように左右に移動できる読み書きヘッド、それらを動かすモーターと制御基盤から成り立っている。
通常は「データを記録する磁気円盤」から「データを読み書きする役目を持つヘッド」が浮いた状態でデータの読み書きを行う。
しかし、何らかの原因で磁気円盤がヘッドに接触すると、磁気円盤に塗ってある磁性体を削りとってしまう。
そうすると修復不能な故障となってしまう。
この故障をクラッシュといい、ハードディスクにおける最大のトラブルといえる。
ハードディスクのクラッシュは強い衝撃やほこり、湿度の異常などが原因として考えられる。
そのほか、長い間電源を入れていない古いハードディスクでも発生するといわれている。

ヘッドと磁気円盤の間隔はタバコの煙の粒子ほどとも言われるほど、ごくわずかなものだ。
目に見えないほどのほこりでも間に詰まってしまうとクラッシュにつながってしまう。
そのため、ハードディスクは全体を金属製のケースの中に密封されている。
工具さえあれば、簡単に金属製のケースを開けることができ、分解することもできる。
でも、一度分解してしまうと、ほこりなどが付着してしまい、組み立てたとしも正常に使用することができなくなってしまう。

ハードディスクから「カタカタ」と音が聞こえた時は、ハードディスクのクラッシュも疑われる。
その時は、決して分解などせずに専門の業者に見てもらったほうが良いであろう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003ハードディスクの故障</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 17:15:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハードディスクのディスク枚数</title>
         <description>ハードディスクの中には磁気ディスクが組み込まれている。
ハードディスクの容量はこれらの磁気ディスクに、どれくらいの情報を書き込めるか、ということで決まってく。
磁気ディスクの直径は、２．５インチまたは３．５インチである。
２．５インチタイプは主にノートパソコンに、３．５インチタイプはデスクトップパソコン、サーバ用などに使われることが多いようである。

ハードディスクの容量を大きくしようとした場合、磁気ディスクの記録密度を高くする方法と磁気ディスクの枚数を増やす方法がある。
まったく同じ記録密度であれば、ディスクの枚数が２倍になればハードディスクの容量は２倍になるのである。

ディスクの枚数を増やしてハードディスクの容量を大きくすることは手軽だが、電気の消費が大きくなって発熱しやすくなる。
また、ディスクの数が多いのでパソコンから発する音が大きいなどのデメリットもある。
ケースの中に納まる枚数にも限度があることから、ディスク枚数は、通常は１枚から４枚である。

実際の製品ではハードディスク内のディスク枚数が、ハードディスク装置自体の価格に反映されている。
同じハードディスク容量の装置であれば、ディスクの枚数の多いタイプのほうが少ないタイプよりも低価格である。
つまり、記録密度の大きいディスクを使用してハードディスクの容量を大きくした製品は割高になる、ということである。
同じ容量のハードディスク装置でもより小さければ小さいほど値段が高い、という理由はここにある。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001ハードディスクとは</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Dec 2007 11:58:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハードディスクの回転数</title>
         <description>ハードディスクに入っている情報を読み出したり、書き込んだりするためには、磁気ディスク上の目的に位置に読み書き用の磁気ヘッドが移動する必要がある。
磁気ヘッドと磁気ディスクとの情報のやりとりの時間は電気的な処理のため、ごく一瞬で済んでしまう。
そのため、ハードディスクを読み書きする早さというのは、磁気ヘッドが磁気ディスクの目的の位置に「いかにたどり着くか」ということで決まってしまう。

そこで重要となるのが磁気ディスクの回転数である。
磁気ヘッドの移動は磁気ディスクの回転数と組み合わされている。
そのため、磁気ディスクの回転数が早ければ早いほど「目的の位置」にたどり着くのが早くなるのである。

磁気ディスクの回転数は通常４５００（回転／分）から１００００（回転／分）である。
そして、回転数が大きければ大きいほど読み書きする早さに優れているため、ハードディスクの装置自体の値段も高くなる。

しかし、回転数を早くすれば、それにともないデメリットも発生してく。
ひとつはバッテリーの問題である。ハードディスクの磁気ディスクは通常回転し続けている。
そのため、そのモーターで消費される電力は液晶ディスプレーとならんで、ノートパソコンに使われる部品のなかでも大きいとされている。
ハードディスクが消費する電力量はノートパソコン全体の１０〜１５パーセントを占めているとも言われているからである。
また、高速で回転させた場合にはディスククラッシュの問題もでてく。</description>
         <link>http://hdd.reipq.info/2007/12/post_24.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001ハードディスクとは</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 06:41:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハードディスクの寿命</title>
         <description>ハードディスクも機械であるため寿命がある。
ハードディスクに寿命が来ると、ファイルの読み取りエラーを頻繁に起こすようになり、やがてファイルを読むことができなくなってしまう。
起動用のハードディスクでこういった現象が発生すると、最終的にはＯＳが起動できなくなる可能性がある。
そのため、ファイルの読み取りエラーを起こし始めたハードディスクは寿命と考えて新しいものに交換したほうが良いようである。

早めに交換することによって、ハードディスク内のデータもきちんとコピーすることができる。
本格的にエラーが起きるようになると、必要なデータの読み書きだけでなく、コピーもできなくなってしまう危険性がある。

どの程度の期間で寿命がくるのであろうか。
それは一概には言えないようである。
使用頻度や使用環境、使用状況などによって大きく左右されるからである。
一般的に、家庭などにおいて使用される場合などでは、５年くらいは使えると言われている。
しかし、使い方によっては、１年くらいで寿命がくることも珍しくはないようである。

寿命の前兆はあるのであろうか。
ファイルの読み取りエラーだけでなく、不自然な音がする、時々異常なほど高温になる、動作音が大きくなる、などがあるようである。
前兆に気がつけば、まだ良いほうである。
何の前兆もなくある日突然ハードディスクが動かなくなる、ということもある。
重要なデータを扱っているような場合、３年程度を目安にハードディスクを交換したほうが良いようである。</description>
         <link>http://hdd.reipq.info/2007/12/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003ハードディスクの故障</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 01:24:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ハードディスクのフォーマット</title>
         <description>ハードディスクにデータを記録するためには、どのように記録するのか、といったルールを決めておく必要がある。
ファイルのサイズやファイル名の一覧などを記録しておく場所を、あらかじめ決めておくのである。
データが記録されている場所を示す方法などが決められていないと、ディスクの中のどの場所にデータを読み書きしたらよいのか、わからない。

ＣＤやＤＶＤに関しては、読み書きに関する規格、つまりファイルシステムの規格が標準化されている。
例えばデータ用のＣＤ−ＲＯＭなら「ＩＳＯ９６６０」が基本となっている。
データ用のＤＶＤの場合は、「ＵＤＦ」という規格がある。
対して、ハードディスクにおいては、使用するＯＳによってファイルシステムの規格はまったく異なっている。
同じＷｉｎｄｏｗｓでも、Ｗｉｎｄｏｗｓ９８／ＭｅとＷｉｎｄｏｗｓ２０００／ＸＰとでは異なる。

通常、ハードディスクは通常パソコン内に組み込まれ、パソコンにインストールされたＯＳによって稼動されるものだ。
そのため、インストールされたＯＳが最も効率よく機能できるように、ＯＳにあわせたファイルシステムを組み込むのである。

市販されているハードディスクは、ＷｉｎｄｏｗｓでもＭａｃでも問題なく利用できる。
まっさらな状態のハードディスクに各ＯＳが自分用のファイルシステムを組み込むからである。

そのファイルシステムを組み込む作業をフォーマットという。</description>
         <link>http://hdd.reipq.info/2007/12/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004これは知っておこう</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 15 Dec 2007 20:08:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハードディスクのディスクキャッシュ</title>
         <description>ハードディスクの読み書きの方法は、磁気ディスクに読み書き用のヘッドが「機械的」に移動して情報をやりとりする方法である。
そのため、ハードディスクの情報処理の性能は処理装置の性能に比べて、非常に遅いものとなってしまう。

その問題を少しでも改善するために、ハードディスクにはメモリが搭載されている。
ハードディスクからファイルを読み込むとき、読み込んだデータを、一時的にメモリに貯めておくのである。
次に使うときは、そのメモリから読み込みる。

使用頻度の高いデータをメモリに置いておけば、データの読み出し要求があった時に、いちいちハードディスクからデータを読み込む必要がない。
そのため、読み込み速度が飛躍的に向上する。

最近アクセスされたセクタの内容を残しておき、次にアクセス要求のあったときにキャッシュ内にその情報があるとする。
そのような時はディスクにアクセスせずにキャッシュから直接読み込むことにより、データ読み込み速度が高速化するのである。

このように、情報のデータの読み込み速度を高速化する技術や、そのために使われるメモリ上の領域のことをディスクキャッシュという。

ディスクキャッシュは、同じ内容を何度も読み出したり、小さなデータをたくさん書き込んだりするときに特に効果的である。

ディスクキャッシュとは逆に、半導体メモリの容量の少なさを補うために一部のデータをハードディスクに退避する技術は仮想メモリと呼ばれている。</description>
         <link>http://hdd.reipq.info/2007/12/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004これは知っておこう</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Dec 2007 14:51:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハードディスクの選び方</title>
         <description>ハードディスクを選ぶ時に難しいのは、価格とハードディスク容量とのバランスをどのように考えるか、ということである。
同じ価格であれば、もちろん容量が大きいに越したことはない。
しかし、一般的には大容量のハードディスクほど値段が高くなってしまうのである。
そこで、どこで妥協すればよいのか、ということであれこれと悩んでしまうのである。

ハードディスクを購入する時は、あらかじめ値段を決めておくのもよいかもしれない。

最近では１万円台のハードディスクが最もお買い得かもしれない。
それ以下の値段ではハードディスクの容量が急に小さくなってしまいますので、費用対効果の点で不利になる。
わずか数千円の違いで容量が半分近くになってしまうこともある。
反対に最新の大容量ハードディスクは値段が急に高くなる。

ハードディスクの大容量化が急速に進み、３年程度で容量は倍近くになっている。
同じ金額を出すのであれば、あとになればなるほど容量の大きなハードディスクが手に入るわけである。
それを考えると、無理をして高い大容量ハードディスクを買うよりも、手ごろな値段のハードディスクを選んでおくのが賢い方法である。
近い将来、ハードディスクの容量が不足してきたら、その時点で最もお買い得なハードディスクに交換すればよい。
また、一般的にハードディスクは容量が大きくなるほど読み書きも高速であるため、スピードアップの効果も得られる。</description>
         <link>http://hdd.reipq.info/2007/12/post_20.html</link>
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         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 09:34:25 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ハードディクスの修理業者の選び方</title>
         <description>ハードディスクが故障した場合、修理業者に修理してもらうことになる。

ハードディスクの修理業者に関してインターネットで調べると沢山の業者さんがいることがわかる。
出来るだけ費用を安く抑えたいし、ハードディスク内のデータも失いたくない。
そこで、どのような修理業者を選んだらよいのか、ということになる。

その業者さんが請求してくる費用が「成功報酬」かどうか、ということが重要である。
当然のことだが、費用がかかったのにハードディスクは直らない、データは戻らない、ではどうしようもない。
そのため、「成功報酬」型の業者さんを選んだ方が良いであろう。

ハードディスクの修理に関して見積もりをとることがある。
ここでも見積もりが「有料」か「無料」であるのか、よく確認したほうが良いであろう。
「成功報酬」型の業者さんは、見積もりも無料で行ってくれることが多いようである。

そして情報漏えいに関しても重要なポイントになってく。
データを復旧したいと考える場合、そのデータの多くは大変重要で機密であることが多いと思う。
また、個人情報に関わることも少なくないと思う。
復旧されたデータがその後でどのように処理されるのかを確認しておいたほうが良いであろう。

修理期間も確認しておいたほうがよさそうである。
ハードディスク内に入っているデータが、期日や納期が迫った仕事で使用する場合、時間がない。
どのくらいの期間で修理が可能か確認しておいた方が良いと思う。</description>
         <link>http://hdd.reipq.info/2007/12/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003ハードディスクの故障</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Dec 2007 04:17:37 +0900</pubDate>
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         <title>ハードディスクの購入店舗</title>
         <description>ハードディスクを購入するとき、どこのお店で購入したらよいのであろうか。
いきつけのパソコンショップでしょうか、家電量販店でしょうか、それともインターネットの通販ショップであろうか。

ハードディスクの値段だけを考えるのであれば、インターネットの通販で購入したほうが有利であるといえる。
インターネットの通販ショップは、店舗を持たないことが多いようである。
そのため、店舗の維持管理等にかかる経費がない。
対して、パソコンショップや家電量販店では店舗の家賃や店員の給料など、必要な経費がかかる。
それらの費用が当然のことながらハードディスクの価格に反映されてくるため、通販で販売されているものに比べ、おのずと割高になってしまう。

しかし、通販でハードディスクを購入するような場合は、ハードディスクに関する知識をある程度もっておいたほうが良いようである。
パソコンの使用環境や使用頻度などによって、最も適したハードディスクがあるからである。

ハードディスクに関して、何も知識を持たない人は、パソコンショップなどで、あれこれ説明を受けながら購入したほうがよいかもしれない。
パソコンショップであれこれと説明を受けて機種を決め、インターネットの通販で同じ機種を安い値段で購入するという方法もある。

最近の通販ショップはアフターサービスも充実している。
ハードディスク購入を考える時は、通販ショップで購入するのも考えてみたらどうであろうか。</description>
         <link>http://hdd.reipq.info/2007/12/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001ハードディスクとは</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Dec 2007 23:00:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ハードディスクの増設</title>
         <description>不要なファイルやフォルダをいくら整理しても、いずれはハードディスクの空き容量は一杯になってしまう。
パソコンを使用していると日々ファイルやフォルダが増え、どうしても消せないものがしだいに増えていく。
ソフトなどをひとつ追加しようとインストールすれば、１００ＭＢ以上使ってしまうことだってある。
デジタルカメラで撮影した画像なども、ハードディスクの中に取り込むことも多いようである。
デジタルカメラの画像はたとえ１枚でも多くの容量を必要とする。
ビデオカメラで撮影した動画を編集したい時などは、より多くの容量を必要とする。
あらかじめパソコンに搭載されているハードディスクでは容量不足になってく。

そのような問題を解決する一番の方法は、ハードディスクを増設することである。
パソコンはさまざまな拡張機器をあとから増設できるように作られている。
ハードディスクも拡張機器のひとつですので、簡単に取り付けることができる。

あらかじめパソコンに搭載されているハードディスクが一杯になったとする。
それに加えて、新たしい外付けハードディスクを増設していくのである。
ハードディスクを１台増設すれば、あっという間に数百ＧＢの空き容量ができてしう。

最近はハードディスクに関する技術が進歩してハードディスク自体の価格が低下している。
容量あたりの単価も下がっている。
新しいハードディスクを増設すれば、ファイル削除にあくせくすることはなくなる。</description>
         <link>http://hdd.reipq.info/2007/12/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002ハードディスクの容量</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Dec 2007 17:44:01 +0900</pubDate>
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         <title>ハードディスクの必要な容量</title>
         <description>ハードディスクを増設しようとする。
ハードディスクを選ぶとき、どのくらいの容量のハードディスクを選んだらよいのであろうか。

パソコンはさまざまな用途に使用されている。
あれこれやってみようという気になれば、パソコンの用途は無限に広がっていく。
現在使用しているハードディスクの容量に不満はなくても、近い将来たくさんの容量が必要になるかもしれない。
そのため、ハードディスクの容量は大きいに越したことはない。
しかし、大きければ大きいほどよいのか、というとそうではない。
一般的にハードディスクの容量が大きくなればなるほど、値段も高くなってしまうからである。

ワープロや表計算などのデータはそれほど大きくない。
ハードディスクに書き込むデータが主にワープロや表計算のデータであるならば、それほど大きな容量のハードディスクは必要でないかもしれない。

デジタルカメラで撮影された画像や、ビデオカメラで撮影された動画などをハードディスクに書き込むとする。
これらのデータはひとつひとつのファイルサイズが非常に大きなものとなりますので、大きな容量のハードディスクが必要となってく。

そのパソコンが現在どのような使われ方をしているのかよく確認し、将来どのように使っていきたいのかを想定する必要がある。
どうしても大きな容量が必要であれば、少々コストが高くなっても、大きな容量のハードディスクを選ばなければならない。</description>
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         <pubDate>Sun, 02 Dec 2007 12:27:13 +0900</pubDate>
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         <title>ハードディスクのインターフェイス</title>
         <description>インターフェイスとはデータの転送方式の規格ことを指する。
機材同士を接続しようとしたときのコネクタの形状や電気信号の形式などを定めているものだ。
データの転送には、コンピュータ内部のデータ伝送やコンピュータと周辺機器のデータ伝送、コンピュータ間の通信などがある。
これらの用途に合わせて様々なインターフェイスが存在する。
インターフェイスとは二つのものの間に立って情報のやり取りを仲介するもの、といったところであろうか。

ハードディスクをパソコンに接続しようとしたとき、その接続方法にはさまざまな規格がある。
ハードディスクを選定するには、どの規格で接続するのかを考えて選ぶ必要がある。

ハードディスクはパソコンと接続するため接続規格によって、４種類に分類される。
ハードディスクのインターフェイスには、「ＩＤＥ」、「ＳＣＳＩ」、「ＵＳＢ」、「ＩＥＥＥ１３９４」がある。
それぞれ「アイディーイー」、「スカジー」、「ユーエスビー」、「アイトリプルイー・イチサンキューヨン」と読みる。

新しくハードディスクを購入する際にはこれらの中から選んでいく。
それぞれのインターフェイスにはメリットもあればデメリットもある。
各規格の特徴をよく踏まえた上でハードディスクを選定していく。

ハードディスクの増設は内蔵型か外付け型か、予算はどれくらいか、転送速度はどれくらい欲しいのか、などをあらかじめ決めておく必要がある。</description>
         <link>http://hdd.reipq.info/2007/11/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001ハードディスクとは</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 07:10:25 +0900</pubDate>
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